note株式会社(東証5243)のガバナンス問題提起 その1
「とある地方都市の某外科医」編
1. 初めに(この記事を書く理由)
私は、日本のSNS「note」を半年ほど利用してきた一人の「隠居エンジニア」です。 微力ながら、Apple IIの時代からコードと向き合ってきた経験を背景に、日々の思索を公開する場所としてnoteを愛用しておりました。
恥ずかしながら「バンクシーもどきの蛮苦恣意」を名乗り、落書き的な投稿を楽しんでいました。(こちらのBANeedKSYと同様に、他人のものへの落書きを平気で行なっているバンクシーへのアンチテーゼです。)
しかし、私がある日たまたま見かけた、自称外科医の投稿を巡る一連の出来事を通じて、私はnoteというプラットフォームが抱える深刻な「ガバナンス不全」と「不透明な運営実態」を目の当たりにすることとなりました。本稿は、私がアカウントを削除(BAN)されるに至った経緯と、そこに潜むリスクを公に記録するものです。
2. 違和感の正体:アフィリエイトと医療情報の危うさ
きっかけは、「とある地方都市の某外科医」を自称する人の投稿でした。
多岐にわたる医療アドバイス: 専門外(内科、婦人科等)に及ぶ情報の垂れ流しと、大量のアフィリエイトリンク。
私はこれらを「医師法抵触の恐れがある」と運営に通報しましたが、note事務局は一切の対応を行いませんでした。
3. 公開質問状、そして「非公開」という名の封殺
運営が動かないため、私は「公開質問状」として問題を可視化しました。すると驚くべきことに、note事務局は対話ではなく、私の記事を「一方的に非公開」にするという強硬手段に出たのです。
その後、何度も消費者庁への通報および総務省行政評価局への通報を行いましたが、状況は改善されず、むしろ私の発言はことごとく封じられていきました。
この仔細は補足資料の 消費者庁通報20260320D.pdf 等をご参照下さい。
4. KADOKAWAとの資本提携:その「不自然なタイミング」の正体
4-1. 異常系ログとしての「3月発表」
前章までの私のガバナンス批判に呼応するかのように、note株式会社(東証5243)とKADOKAWA株式会社(東証9468)の資本提携が突如として発表されました。
しかし、ここで一つの大きな疑問が浮かび上がります。「なぜ、6月の定時株主総会という大舞台を待たず、3月のこのタイミングだったのか?」ということです。
通常、この規模の提携は総会における「成長戦略の目玉」として温めておくのが定石。それをあえて前倒ししたのは、note取締役会における内部膠着状態(2-3-2仮説)を、巨大資本という「外圧」で強引に突破しようとした緊急対策ではないか、という疑念を禁じ得ません。
4-2. 資本の盾と、内部に潜む脆弱性
KADOKAWAはかつてガバナンスの欠陥を指摘され、現在はその再生に向けて真摯な努力を続けておられます。潜在的なガバナンス問題を抱えるnote側にとって、この提携は「浄化」のチャンスに見えたことでしょう。
しかし、もしKADOKAWA側が、note内部で行われている恣意的な言論封殺や、特定の不適切な投稿者(例の「某外科医」等)への不透明な優遇措置という「負の資産」を十分に把握しないまま提携が進んだとしたらどうでしょうか。
某外科医による有害な記事の投稿継続
同様の構造的問題の再燃
これらはKADOKAWAのブランド価値をも毀損する重大なリスク(脆弱性)です。
4-3. 監査人としての最終通告:証拠の完全保存と「外部機関」への移行
私はKADOKAWAの一個人株主(確定済)としても、このリスクを看過できませんでした。例の事案に関連する投稿にハッシュタグ #9468 を付与し始めたのは、KADOKAWAのステークホルダーに対し、「ここに未処理のバグ(不具合)がある」とシグナルを送るための、いわばパケット・トレーシング(追跡)でした。
4-4. その後の状況
数日後、私のタイムラインに、私の個人情報との関連が懸念される投稿の存在が浮かび上がりました。私はやましいことはしているつもりのない隠居の身であり特に困ることはないのですが、ただ、これはまた無視しがたい重要な問題と考えました。
誤って若年層の方が真似してはこまるので、既に十分なエビデンスの保存を済ませてあります。そして現在、具体名は揚げませんが、これまでとは全く別の、この様なこと専門の公共機関への連絡の準備をしています。今から、変更や削除をしても無意味です。(AIに文章を解釈させていると意図が通じないかもしれませんが。)
そして、前項と呼応するかは不明ですが、3月27日夜に、私のnoteのアカウントは登録削除(BAN)されました。これにより「システムの腐敗」は確信へと変わりました。
現在、失われた情報を補完すべく、この記事をまとめています。
今回はメインのストーリーをまとめましたが、他にもnoteの不作為を感じた事象についての観測事項やエビデンスは多数保管してありますので、後日、そちらもこちらの記事として追加しようと考えております。
5. 私がとっている対応
前章での対応の中で、私はnote社内での若手や中堅幹部の方々の戸惑いにも気が付きました。特に、恐らく私への対応を業務命令としてやむなく担当されている法務部門の方の心の葛藤は自分にも想像がついておりました。
また引き続き、自分自身が一度は魅力を感じたnoteというプラットホームには、ぜひ立ち直って末永く利用させていただきたいとも思っていました。
そこで、途中からは、「問題なのは一部の経営トップであって、他の人の問題ではない!むしろ、若い人を中心に、noteを立て直してほしい!」という応援メッセージへと文体を切り替えることが多くなりました。(全てではありませんが。)
これらの人にとっても、私のこのSubstackでの復活が心の支えになってくれればと思います。
note, Forever!
ノート、もとい、落書きよ、永遠なれ!
街の音は、千代に、八千代に、…
藪医者のいなくなるまで!
6.補足資料(著作権は私が所有)へのリンク
6.1 私が執筆したnote 記事のアーカイブ
2026年 2月17日: 【公開質問状】プラットフォームとしての「責任」を問う
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 2月26日: 【公開質問状】プラットフォームとしての「責任」を問う(2)
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月 8日 :物言うジジイの消費者庁への通報報告
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月10日 :物言うジジイの消費者庁への通報報告2
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月10日 :物言うジジイが考えた、無料カラオケ「ロックンロール十戒、もとい、十回」(改)
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月11日 :ジジイが木綿のハンカチーフに乗せた抗がん剤(勧告予告)
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月12日 :ジジイの本勧告:5243向け 最終処方箋 木綿のハンカチーフとチャーハン添え
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月16日 :物言うジジイの消費者庁への通報報告3
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月20日:物言うジジイの消費者庁への通報報告4
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
2026年 3月24日:物言うジジイの総務省行政評価局への通報報告
・GitHub保管pdf ・ネット魚拓(archive.md)
6.2 私が執筆した通報資料やnote 記事pdfファイル
① 【公開報告書】プラットフォームとしての「責任」を問う _ 記事編集 _ note.pdf
他の補足資料もみつかり次第、追加し、本記事の改定も行います。
7.本記事に関わるAI利用について
7.1 私のAI利用スタンスについて
本記事でも、主に誤字脱字訂正や多少の可読性向上を目指すためにAIを使用しています。また、情報を探すためにAIを使用することもあります。
残念ながら、この記事の中で私のプロフィール的な部分にハルシネーションが含まれていることがわかっていますが、記事の本質には影響しないと考え、そのまま放置しています。また、適宜、改訂していますが、その都度、タイポなどが混入したままになっていることもありますが、生身の人間が書いたエビデンスみたいなものとご理解いただければ幸いです。
7.2この記事をお読みいただく場合のAIのご使用について
よく読んでもらいたいので、できるだけ長文にならないようにして、冗談も適当に追加しています。だから、目視でお読みいただければ幸いで~す! (笑) 😄
もし、AIをお使いになってこの記事を解釈させると、特に私の素性に関してはワザと残してあるハルシネーション(ウソ)を本当のこと誤解する危険性があるんだよっ!
だから、何かあら捜ししようなどと考えて、この分を参考にAIに文案作らせたら、天にツバを吐くような結果になるかもしれないんで注意しろよ!(誤解したままでも、それを拡散させずにいれば痛い目には合わないよ。 AI、ネット活用の基本的な知恵だけど、まだ知らない甘ちゃんも多そうだから、書いておくね!)
※ 私の投稿テーマは「落書き」です。
8. 免責事項
本記事は、特定の個人や法人を誹謗・中傷する意図はなく、あくまでも私個人の感想とそれに基づく行動を記録したものです。また本記事は、医療関係や株式投資などについての情報提供を目的としたものではありません。医療に関しては専門家のご意見を踏まえ、株式投資に関してはあくまでもご自身の責任で行ってください。🙏🏼

